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酔い止め

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酔い止め

乗り物酔いは、本当に大変ですよね。
私自身、ダイビングが好きで、よくコタキナバルシパダン島でダイビングをするのですが、 酔うと本当につらくて、水面で戻したこともあります。 オープンエアーのボートなら良いのですが、四方が囲まれているとすぐに酔ってしまいます。。。

乗り物酔いは目で見ている画像と体で感じている動きの認識が、脳の中でずれて混乱してしまうことによって起こります。

【抗ヒスタミン薬】 (生体内にあるヒスタミンの働きを抑える成分)
アレルギーの薬にも入っている成分ですが、 抗ヒスタミン薬は、脳(中枢)にある吐き気を感じさせるところを抑える働きがあります。 日本で市販されている乗り物酔い防止薬の多くが抗ヒスタミン薬を主成分としていると思います。
成分として: ジメンヒドリナート、マレイン酸クロルフェニラミン、 塩酸(サリチル酸)ジフェンヒドラミン、塩酸メクリジン、塩酸プロメタジン など

【中枢神経興奮薬】(中枢神経を興奮させる成分)
中枢神経に働いて、脳の感覚の混乱を抑えて、乗り物酔いの予防をします。
成分として:カフェイン、ジプロフィリン、テオフィリン、アミノフィリン

【局所知覚麻酔薬 】(嘔吐を抑制する成分)
胃粘膜への刺激を緩和し、嘔吐を抑制します
成分として:アミノ安息香酸エチル

【鎮暈薬】(めまいを抑える薬)
椎骨脳底動脈の循環を改善し、椎骨動脈血流障害によるめまいの改善、 内耳神経のひとつである前庭神経路の調整作用があります。
成分として:塩酸ジフェニドール

【鎮静薬】
吐き気・めまいの抑制や不安・緊張の緩和に効果を持ちます。 作用の発現は早いが、持続時間は短いです。 眠気をもたらすため、乗り物の運転は避けや方が◎。
成分として:ブロムワレリル尿素、アリルイソプロピルアセチル尿素

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